2010年11月23日

被害にあって初めて気づくこと

数日前の朝、近所の事務所に数人の警官が。


前の日の夜に空き巣被害にあったそうです。


窓ガラスを割られて侵入されたとのこと。


被害にあって初めて、

防犯対策をしておけばよかった

と気付きます。


「週に2日は休肝日をつくった方がいいよ」


「ちょっとは運動しないとあかんよ」


心配してアドバイスしてくれていることはわかるのですが、


なかなか実行に移せません。


病気になって初めて健康のありがたみがわかり、

あのとき言われる通りにしておいたらよかったな

と後悔するのかもしれません。


防犯についても、

「うちなんか、なんも盗られるもんあらへん!」

と言われる方が今でもいます。


しかし。


空き巣=留守中に侵入して物を盗む

だけが侵入犯罪ではありません。


夜中に寝静まったのを確認して侵入してくる忍び込み


ベランダで洗濯物を干し始めたのを見て入ってくるような居空き


これらを空き巣と合わせて三大侵入盗と言います。


忍び込み居空きの場合、

運悪く侵入盗に出くわしてしまったら・・・・。


最悪、命を落とすことにもなりかねないのです。


住宅を建てていただくお客様に、犯罪被害にあって欲しくない。



という思いで、私たちは防犯について勉強し、ご提案をしています。


しかし、いくら設備面を強化しても、


住む人の意識が変わらなければ何もなりません。


防犯ガラスが入った窓も、鍵をかけ忘れたら意味がないように。


正しい防犯知識を得て、防犯意識を持ち続けることが大切です。



12月5日(日本防犯住宅協会会長の柴山さんを講師にお招きし、


防犯住宅セミナーを開催します。



日本で唯一の、体験参加型防犯セミナーです。


お近くの方はぜひ!




フィールフォレストは、日本防犯住宅協会の会員です。




posted by 無垢の木と自然素材でつくる家 at 11:15| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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