2011年12月02日

松戸市通り魔事件

昨日、松戸市で起きた通り魔事件。


被害者は小学校2年生の女の子。


同じ年頃の娘を持つ親として、

強い憤りと不安を感じます。


下校途中、友だちと別れて一人になった直後に、

後ろから来た男に突然切りつけられたといいます。


数百メートル離れた自宅まで、

泣きながら帰ったという女の子。


どれだけ痛かったか、どれだけ怖かったか、どれだけ不安だったか


想像すると心が張り裂けそうになります。


絶対に許すことのできない犯罪です。


しかし・・・。



もし通り魔の犯人が、

いわゆる「精神に異常をきたした」(心神喪失、心神耗弱の)人間であれば、

罪に問われないどころか、不起訴になる可能性すらあります。


被害者感情からは、到底納得できるものではありません。



昨日たまたま、自転車に乗って大声を張りあげている男に出会いました。

ふり返って目が合ったとき、

普通の精神状態ではないことがすぐにわかりました。


夜事件のことを知って、

もしあの男が人に切りつけたら・・・

と考えてしまいました。



このような事件に巻き込まれないためにはどうすればいいか、

不安を感じたら、危ないと思ったらどう行動するか、

子どもたちと真剣に話をしなければなりません。


残念ながら最終的には、

自己防衛力(危険察知力・危険対応力・危機脱出力)がものをいいます。




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日垣隆著 そして殺人者は野に放たれる

一読をお薦めします。

posted by 無垢の木と自然素材でつくる家 at 09:26| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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