2013年06月02日

共働きの家庭は特に注意!

留守番女児狙い暴行、水道局員装った男を逮捕

大阪府内で9年前から、水道局員らを装った男が、夏休み期間中などに
自宅で留守番中の女児らに暴行やわいせつな行為をする事件が約40件起きていたことが、
府警への取材でわかった。

府警は1日、このうち1件の現場に残されたDNA型と一致したとして、
大阪市西区の肥豫靖直容疑者(44)を強姦ごうかん致傷容疑で逮捕した。
ほかに複数の現場でも同一のDNA型が採取されているといい、府警は関連を調べる。

捜査関係者によると、事件は2004年以降、大阪市此花区など市北西部を中心に、
枚方市などでも発生。
水道局員や電気工事業者を名乗る男が「水漏れがある」「配線工事に来た」
と偽って住宅に上がり、1人で留守番をしていた女児や女子中学生らの体を触るなど
のわいせつ行為をしたという。

以上読売オンラインから

新聞には共通する手口として、女児が帰宅した直後に被害にあっていることから、
女児のあとをつけ、玄関を鍵で開けるのを見て留守宅だと判断して犯行に及んだ可能性
について書かれていました。

約40件とありますが、この手の犯罪は認知率(警察へ被害届を出す割合)が
非常に低いと言われています。

犯人に脅され口止めされたり、親から叱られる、あるいは心配させたくない
という子どもがあるからです。

女の子に限らず、お子様のいるご家庭ではぜひ、注意をしてあげてほしいと思います。

・怪しい人につけられていないか、玄関を開けるときはもう一度確認する

・留守でも鍵を開けたら「ただいま!」と大きな声で言う習慣

・家に入ったら必ず施錠して、誰か訪ねてきてもうかつに応対しない


交通事故防止と一緒で、ことあるごとに、防犯意識を持つことが大切です。

愛する家族を犯罪被害から守るために。




私たちも会員です。日本防犯住宅協会のHPはこちら

無垢の木と自然素材でつくる家
posted by 無垢の木と自然素材でつくる家 at 09:37| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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